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『RuinsGate Survivors』体験版レビュー|未鑑定の武器を持ち帰れ!クエストも仲間もそろうRPG要素たっぷりのローグライクサバイバー

『RuinsGate Survivors』体験版レビュー|未鑑定の武器を持ち帰れ!クエストも仲間もそろうRPG要素たっぷりのローグライクサバイバー

「拾った武器は、まだ正体不明。生きて持ち帰り、鑑定してはじめて価値がわかる。」

『RuinsGate Survivors』は、RPG要素がたっぷり詰まったローグライクサバイバーです。モンスターを倒して武器を集め、町へ持ち帰って鑑定する。さらにクエストを受けながら、何度も遺跡へ挑んでいきます。鑑定・クエスト・仲間集めなど、繰り返し遊びたくなる要素が豊富に用意されています。

しかも、フィールドは最後まで戦い抜く必要がありません。途中のウェーブで出現する脱出ポイントから、成果を抱えて安全に戻ることもできるのです。平成初期を思わせるイラストにも、思わず心をぐっとつかまれました。

皆さん、「RPGの楽しさを凝縮した」ローグライクサバイバー、気になりませんか?

今回ご紹介する『RuinsGate Survivors』は、R.N.G Worksが手がけるローグライクサバイバーです。

PC(Steam)向けに2026年11月1日から早期アクセスで配信予定で、現在は体験版が配信中。日本語にも対応しています!

『RuinsGate Survivors』とは?

『RuinsGate Survivors』は、R.N.G Worksが開発・販売する、宝探し型のローグライクサバイバーです。

武器は自動で攻撃してくれるので、プレイヤーは移動と生き残ることに集中します。押し寄せるモンスターの群れを倒しながら遺跡を進み、宝箱から武器を手に入れていきます。

手に入れた武器は「未鑑定」の状態。町へ持ち帰ってギルドで鑑定してもらうことで、はじめてレアリティや付与効果が明らかになります。

ジャンルはアクション・RPG。タグにはアクションローグライク、ハクスラ、ルート、クラス制、ドット絵、ファンタジー、レトロといった言葉が並びます。選べるキャラクターは15人、武器は15種類と、遊びの幅も広く用意されています。

ヨータロー

武器を鑑定するまで正体がわからないワクワク感、RPG好きにはたまりません!

ゲームシステム1:武器を拾って鑑定する、宝探しの楽しさ

ゲームシステム1:武器を拾って鑑定する、宝探しの楽しさ

まずは本作の核となる流れです。

モンスターを倒して武器を手に入れ、町に持ち帰って鑑定する。鑑定によってレアリティとエンチャントが判明し、鑑定によってレアリティやエンチャントが判明し、武器ごとの個性が見えてきます。

レアリティは7段階、エンチャントは45種類。同じ武器でも、鑑定の結果しだいで性能がまるで変わります。

武器はレベルアップで姿を変え、パッシブスキルとも組み合わせられる。「今回の戦利品には何が眠っているのか」と鑑定を待つ時間が、たまらなく楽しいのです。

Everness to Everness

ゲームシステム2:途中で脱出できる、駆け引きのある冒険

ゲームシステム2:途中で脱出できる、駆け引きのある冒険

本作の冒険には、独特の駆け引きがあります。

フィールドでは、最後まで戦い抜かず途中で脱出できるのも面白いところです。途中のウェーブで脱出ポイントが出現するので、そこから町へ戻ることができます。

武器を手に入れていたり、クエストを達成していたりするなら、無理をせず安全に戻るのも良い選択です。遺跡で倒れると戦利品の半分を失ってしまうため、どこで引き返すかの判断が重要になります。

長く生き残るほど敵の群れは激しくなり、やがて遺跡の主が姿を現します。奥へ進むほど、より良い戦利品への期待も高まります。もう少し進むか、ここで帰るか。この迷いこそが本作の醍醐味です。

ゲームシステム3:拠点で強化、クエスト、そして占い

ゲームシステム3:拠点で強化、クエスト、そして占い

町での過ごし方も充実しています。

拠点では、キャラクターの強化やクエストの受注ができます。クエストを達成すると、新しいクラスやパッシブ、ドロップが解放されていきます。

さらに、酒場で人の話を聞いたり、占い師に占ってもらい、冒険を有利にするバフを得ることもできます。出発前の準備そのものが、RPGらしい楽しさに満ちています。

冒険の合間に拠点へ立ち寄り、情報を集め、運勢を占ってもらってから遺跡へ向かう。この一連の流れに、昔ながらのRPGの空気を感じました。

ヨータロー

脱出するか進むかの駆け引きと、拠点での準備。RPGの楽しさがぎゅっと詰まっています!

『RuinsGate Survivors』の面白いポイント

面白いポイント1:仲間を操作キャラクターとしても使える

面白いポイント1:仲間を操作キャラクターとしても使える

本作の嬉しい要素が、仲間のシステムです。

冒険を進めると仲間が加わり、遺跡の中で駆けつけて援護してくれます。仲間の装備に付いたエンチャントも、その仲間自身の力になります。

そして、仲間になったキャラクターへ操作を変更することも可能です。仲間として助けてもらうだけではなく、操作キャラクターとしても使えるのは嬉しいポイント。お気に入りの仲間で遺跡に挑めるので、遊び方がどんどん広がっていきます。

面白いポイント2:繰り返すほど広がる、RPGの楽しさ

面白いポイント2:繰り返すほど広がる、RPGの楽しさ

本作は、何度も繰り返して遊ぶことで面白さが深まる作品です。

物語を楽しみ、仲間を増やし、レアな武器を集め、クエストを達成する。一回一回の冒険が、次の冒険の準備につながっていきます。

ステージごとに暗闇や動く機械、道をふさぐ壁といったさまざまなギミックも用意されていて、毎回違った緊張感が味わえます。RPGの楽しさが凝縮された作品だと、遊ぶたびに実感しました。

面白いポイント3:平成初期を思わせるイラストが心に響く

面白いポイント3:平成初期を思わせるイラストが心に響く

ビジュアルも本作の魅力です。

平成初期を思わせるイラストが、心にぐっときました。どこか懐かしいタッチが、レトロなドット絵のフィールドとよくなじんでいます。

昔遊んだRPGを思い出しながら、新しいローグライクサバイバーを遊ぶ。そんな不思議な感覚を味わえるのも、本作ならではの楽しさです。

ヨータロー

懐かしいイラストと、仲間と一緒に遺跡へ潜る楽しさにすっかりハマりました!

未鑑定の武器を抱えて、遺跡の奥へ

未鑑定の武器を抱えて、遺跡の奥へ

『RuinsGate Survivors』体験版は、ローグライクサバイバーの爽快感に、鑑定・クエスト・酒場・仲間というRPGの楽しさをぎゅっと詰め込んだ一本でした。

武器を拾って鑑定する宝探し。脱出ポイントで引き際を選ぶ駆け引き。拠点での強化や占い、そして操作も切り替えられる仲間たち。

何度でも遺跡に潜りたくなる作りです。

  • 「RPG要素の多いローグライクが好き」
  • 「レアな武器を集めるハクスラ要素に惹かれる」
  • 「懐かしいタッチのイラストの作品を遊びたい」

そんな方は、ぜひ体験版で遺跡に足を踏み入れてみてください。持ち帰った武器を鑑定する瞬間のワクワク感を、ぜひ体験してみてください。

ヨータロー

鑑定のワクワク感と脱出の駆け引き、どちらもクセになる作品です!

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※本記事はR.N.G Works様より本作をご紹介いただき、実際にプレイしたうえで執筆しています。

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