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『三国志英雄譚』体験版レビュー|450人以上の武将から主人公を選べる!探索と仲間集めで天下統一を目指す三国志シミュレーションRPG

『三国志英雄譚』体験版レビュー|450人以上の武将から主人公を選べる!探索と仲間集めで天下統一を目指す三国志シミュレーションRPG

「頼む、仲間になってくれ!有名武将を前に、こんなに祈りながら戦うとは思わなかった。」

『三国志英雄譚』は、450人以上の武将から主人公を選べる、三国志の世界を舞台にしたシミュレーションRPGです。シミュレーション色の濃い作品かと思いきや、実際にはRPG要素がかなり前面に出ています。

拠点からフィールドに出て、周辺を探索し、戦闘を繰り返してレベルを上げて装備を集めていく。フィールドを移動している間にも世界の時間は進み、各地でさまざまなイベントが起きています。遊ぶたびに違う物語が紡がれていく展開に、すっかり夢中になりました。

皆さん、「好きな武将で三国志の世界を冒険できる」シミュレーションRPG、気になりませんか?

今回ご紹介する『三国志英雄譚』は、hizaniya gamesが手がける三国志シミュレーションRPGです。

PC(Steam)向けに2027年第1四半期リリース予定で、現在は体験版が配信中。日本語にも対応しています!

『三国志英雄譚』とは?

『三国志英雄譚』は、hizaniya gamesが開発・販売する、三国志の世界を舞台にしたRPGと天下統一のシミュレーションを組み合わせた作品です。

主人公に選べる武将は450人以上。名の知れた英雄はもちろん、あまり知られていない武将まで選べるうえ、オリジナルの武将を作ることもできます。

シナリオは、190年春の「反董卓連合」と、群雄が台頭する194年秋の2つ。選んだ主人公とシナリオによって、最初の勢力や領地、仲間、置かれた状況が変わります。

本作の目標は、全88の城を制圧して天下を統一すること。一人の武将として旅を始め、仲間を集め、やがて城を攻め落としていく壮大な物語が待っています。

ヨータロー

好きな武将を主人公にして三国志の世界を歩ける、この自由さがたまりません!

ゲームシステム1:フィールドを探索し、武将を仲間にする

ゲームシステム1:フィールドを探索し、武将を仲間にする

まずは本作の土台となるRPGパートです。

拠点からフィールドに出て周辺を探索し、戦闘を繰り返してレベルを上げ、装備を集めていきます。戦闘で手に入る武器や防具には品質の違いがあり、より良い装備を求めて探索を続けたくなります。

フィールドではさまざまな武将が登場し、確率で仲間にすることができます。なかには有名な武将が登場することもあるので、「頼む、仲間になってくれ!」と思いながら戦闘することも。

ただし、捕縛しても仲間にするためのお金がなかったりと、歯がゆい思いをすることもあります。手当たり次第に仲間へ迎えていると資金が足りなくなるので、誰を迎え入れるかを考えるのも楽しいところ。仲間にした武将は最大5人まで部隊に編成して戦えます。

Everness to Everness

ゲームシステム2:時間とともに動く世界と、一騎打ち

ゲームシステム2:時間とともに動く世界と、一騎打ち

本作の世界は、プレイヤーを待ってはくれません。

フィールドを歩いている間も世界の時間は進んでいき、さまざまな地域でイベントが発生しているのも面白いところです。ほかの勢力も武将を集め、策を巡らせ、城を奪い合っています。

有名武将の勢力が滅ぶこともあるなど、展開にはランダム性があります。史実どおりには進まない展開に、毎回驚かされました。

そしてバトルでは、一騎打ちが発生することもあります。武将同士が真正面からぶつかる一騎打ちで、自分の武将が勝ってくれたときの嬉しさは格別です。槍・弓・騎兵・策略の相性や、火計や水計といったスキルも戦いを彩ってくれます。

ゲームシステム3:計略から始まる攻城戦

ゲームシステム3:計略から始まる攻城戦

天下統一に欠かせないのが、城攻めです。

フィールドにある城は攻めることができます。本作の目標は全88城を制圧して天下統一を果たすことなので、どんどん制圧していきましょう。

城を訪れると、まずは計略を行ってから戦闘に入ります。兵を大きく消費する代わりに大ダメージを狙う強攻、資金を使って損害を抑える包囲、武将の知力が結果を左右する策。どんな計略で城を攻めるかを考えるのも楽しいところです。

相手の城の耐久値をゼロにすると勝利となるので、何度も戦闘を繰り返し、勝利を重ねていきます。城を手に入れたら、太守や文官・武官を任命して政策を決めることもできます。

ヨータロー

計略を選んで城を攻め落としていく流れが、まさに三国志の醍醐味です!

『三国志英雄譚』の面白いポイント

面白いポイント1:有名武将との出会いに一喜一憂する仲間集め

面白いポイント1:有名武将との出会いに一喜一憂する仲間集め

最大の魅力は、武将を仲間にする楽しさです。

フィールドで有名な武将に出会ったときの高揚感は、本作ならではのもの。「頼む、仲間になってくれ!」と祈りながら戦い、仲間になってくれた瞬間は思わず声が出ました。

一方で、捕縛したのにお金が足りずに仲間にできないこともあります。この歯がゆさがあるからこそ、仲間になってくれたときの喜びがひときわ大きくなるのです。同じ絆を持つ武将をそろえると報酬がもらえる要素もあり、仲間集めにどんどんのめり込んでいきます。

面白いポイント2:遊ぶたびに違う、もうひとつの三国志

面白いポイント2:遊ぶたびに違う、もうひとつの三国志

本作の世界は、毎回違う歴史をたどります。

有名な武将の国が滅んだり、在野の武将が新しい勢力を立ち上げたり。自分が探索している間にも、各地で物語が動いています。

史実を知っている人ほど、「まさかこの勢力が先に滅ぶとは」と驚かされるはずです。主人公やシナリオを変えて遊べば、そのたびに新しい三国志が紡がれていく。何度でも遊びたくなる理由がここにあります。

面白いポイント3:シミュレーションよりRPG寄りの遊びやすさ

面白いポイント3:シミュレーションよりRPG寄りの遊びやすさ

本作は、三国志を題材にしたシミュレーションゲームが初めての人でも入りやすい作りです。

シミュレーションゲームとしての部分が強いのかと思いきや、RPGとしての要素が強いので、探索して、戦って、強くなるという流れで自然に遊べます。

レベルを上げ、装備を集め、仲間を増やしていくうちに、気づけば城を攻め落とせるほどの勢力に育っている。RPGの手触りで天下統一を目指せるのが、本作ならではの楽しさでした。

ヨータロー

RPGとして遊んでいるうちに、気づけば天下統一を目指していました!

あなたの武将で、もうひとつの三国志を

あなたの武将で、もうひとつの三国志を

『三国志英雄譚』体験版は、三国志の世界をRPGとして冒険し、仲間を集め、天下統一を目指せる意欲作でした。

450人以上から選べる主人公。祈りながら挑む武将の仲間集め。時間とともに動く世界と、計略から始まる攻城戦。

遊ぶたびに新しい物語が生まれる一本です。

  • 「三国志の世界観が好き」
  • 「仲間を集めて育てるRPGが好き」
  • 「遊ぶたびに展開が変わるゲームを楽しみたい」

そんな方は、ぜひ体験版で好きな武将を主人公に選んでみてください。フィールドの先で、あの有名武将があなたを待っているかもしれません。

ヨータロー

どの武将で天下を目指すか考えるだけで、ワクワクが止まりません!

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※本記事はhizaniya games様より本作をご紹介いただき、実際にプレイしたうえで執筆しています。

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