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モバイル保険はゲーム機も対象?Switch 2・スマホ・イヤホンを3台まとめて補償できるか解説

モバイル保険はゲーム機も対象?Switch 2・スマホ・イヤホンを3台まとめて補償できるか解説

Nintendo Switch 2やNintendo Switch、ワイヤレスイヤホン、スマートフォンなど、身の回りには高価な通信端末が増えています。

特に携帯できるゲーム機は、外へ持ち出したときの落下や水濡れ、子どもが使うときの破損などが気になりやすい機器です。

そこで気になるのが、スマホ保険として知られる「モバイル保険」で、ゲーム機も補償できるのかという点ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、条件を満たしたNintendo Switch 2やNintendo Switchは、モバイル保険の補償対象として登録できます。さらに、スマホやワイヤレスイヤホンなどと組み合わせ、1契約で最大3端末まで補償することも可能です。

本記事では、モバイル保険に登録できるゲーム機の条件、主端末と副端末の違い、おすすめの組み合わせ、加入前の注意点を解説します。

Contents
  1. モバイル保険について簡単にまとめると
  2. モバイル保険はゲーム機も対象?
  3. モバイル保険に登録できるゲーム機の条件
    1. Wi-FiやBluetoothに対応したメーカー純正端末であること
    2. 登録時点で正常に動作していること
    3. 新規取得から1年未満であること
    4. 個人売買で取得した端末ではないこと
  4. モバイル保険は最大3端末までまとめて補償できる
    1. 1台だけで契約して後から追加することも可能
  5. 主端末と副端末の違いに注意
    1. 高額な端末を主端末にするのが基本
    2. Switch 2を主端末にするかは組み合わせ次第
  6. モバイル保険で補償される主なトラブル
    1. 落下による破損
    2. 水濡れによる故障
    3. 本体機能に関わる故障
    4. 盗難
  7. ゲーム機をモバイル保険に入れるメリット
    1. 突然の修理費用に備えられる
    2. スマホやイヤホンも一緒に補償できる
    3. 持ち運ぶゲーム機や子どもが使う端末に備えられる
    4. 3台登録することで月額負担を分散しやすい
  8. ゲーム機を登録する前に確認したい注意点
    1. 壊れているゲーム機は登録できない
    2. フリマアプリや個人売買で取得した端末は登録できない
    3. 紛失は補償対象外
    4. 日本国外で起きた損害は対象外
    5. バッテリー劣化や付属品交換は対象外
    6. メーカー保証が適用される故障は対象外になる
    7. 家族の端末には所有・使用条件がある
  9. モバイル保険におすすめの端末組み合わせ例
    1. スマホとゲーム機をバランスよく守る組み合わせ
    2. ゲーム機を優先する組み合わせ
    3. 家族で使う端末をまとめる組み合わせ
  10. モバイル保険が向いている人・向いていない人
    1. モバイル保険が向いている人
    2. モバイル保険があまり向いていない人
  11. まとめ|ゲーム機・スマホ・イヤホンをまとめたいなら検討候補
  12. 参考情報

モバイル保険について簡単にまとめると

  • 条件を満たしたNintendo Switch 2やNintendo Switchも登録できます
  • 月額700円(非課税)で、最大3端末まで補償できます
  • 3台登録した場合、月額保険料は単純計算で1台あたり約233円です
  • 年間の支払限度額は、主端末と副端末を合わせて最大15万円です
  • 副端末の補償は、2台合わせて最大4万5,000円です
  • 紛失や国外での損害、経年劣化によるバッテリー交換などは対象外です

Switch 2だけでなく、毎日使うスマホやワイヤレスイヤホンもまとめて備えたい方は、選択肢のひとつとして検討してみてください。

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モバイル保険はゲーム機も対象?

モバイル保険はゲーム機も対象?

モバイル保険では、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン、タブレット、ノートパソコンに加えて、ゲーム機やWi-Fiルーターなど、無線通信が可能な端末も幅広く補償対象として案内されています。

公式FAQでもゲーム機は補償対象の例として挙げられており、公式ブログではNintendo Switch 2やNintendo Switchを登録できると説明されています。

つまり、後述する条件を満たしていれば、Nintendo Switch 2やNintendo Switchもモバイル保険の補償対象として登録できます。

「スマホ保険」という名前からスマートフォン専用に見えますが、実際にはWi-FiやBluetoothに対応した幅広い通信端末を登録できるのが特徴です。

ヨータロー

スマホだけの保険だと思っていた方も多いはず。
ゲーム機と普段使いの端末をまとめられるのは、ゲーマーにとって大きなポイントです!

モバイル保険に登録できるゲーム機の条件

モバイル保険に登録できるゲーム機の条件

モバイル保険には、ゲーム機なら何でも登録できるわけではありません。申し込み前に、次の条件を確認しておきましょう。

Wi-FiやBluetoothに対応したメーカー純正端末であること

補償対象になるのは、日本国内で販売されたメーカー純正品で、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信が可能な端末です。

Nintendo Switch 2やNintendo Switchは無線通信に対応しているため、この条件を満たします。

登録時点で正常に動作していること

登録時に破損などがなく、すべての機能が正常に動作している必要があります。

「調子が悪くなってきたから保険に入っておこう」という使い方はできません。すでに故障している端末は登録できないため、加入する場合は正常に動いているうちに手続きを行いましょう。

新規取得から1年未満であること

新規取得から1年未満であることが基本条件です。

1年以上経過していても、メーカーや通信キャリアが提供する有償補償サービスに加入しており、そのサービスで補償を受けられる状態なら登録できる場合があります。

端末の購入日が分かる領収書や納品書、保証書などの購入証明書も必要になるため、あらかじめ用意しておきましょう。

個人売買で取得した端末ではないこと

家族や知人から譲り受けた端末、オークションやフリマアプリなどの個人売買で取得した端末は登録できません。

中古品の場合は、法人が運営する販売店で購入し、購入から3か月以上の動作保証が付いていることが条件です。

Everness to Everness

モバイル保険は最大3端末までまとめて補償できる

モバイル保険は最大3端末までまとめて補償できる

モバイル保険の大きな特徴が、1契約で複数の端末をまとめて補償できることです。

月額700円(非課税)で、主端末1台と副端末2台の最大3端末まで登録できます。

たとえば、次のような組み合わせが可能です。

  • Nintendo Switch 2
  • iPhone
  • ワイヤレスイヤホン

ゲームを遊ぶSwitch 2、毎日持ち歩くスマホ、通勤や外出で使うイヤホン。この3台を登録すれば、日常的に使う主要なデバイスを1つの契約で管理できます。

3台登録した場合、月額保険料の単純計算では1台あたり約233円です。ただし、主端末と副端末では補償上限が異なるため、3台が同じ条件で補償されるわけではありません。

1台だけで契約して後から追加することも可能

最初はNintendo Switch 2だけを登録し、契約後にスマホやイヤホンを追加することも可能です。

ただし、契約後に副端末を初めて追加登録した場合、その副端末は登録日から30日間経過後に補償が開始されます。最初から補償したい端末が決まっている場合は、申し込み時にまとめて登録しておくと安心です。

Switch 2・スマホ・イヤホンをまとめて補償したい方は、登録条件を公式サイトで確認してみてください。

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主端末と副端末の違いに注意

3端末を登録できる点は魅力ですが、加入前に主端末と副端末の違いを理解しておく必要があります。

項目主端末副端末
登録可能台数1台2台
修理可能な場合最大15万円2台合計で最大4万5,000円
修理不能・盗難の場合最大3万7,500円1台につき最大1万1,250円

年間の支払限度額は、主端末と副端末を合計して最大15万円です。主端末の枠15万円に加えて、副端末の4万5,000円を別枠で受け取れるわけではありません。

また、契約後に副端末を主端末へ変更することはできません。一度補償対象から削除した端末も再登録できないため、最初の端末選びは慎重に行いましょう。

高額な端末を主端末にするのが基本

iPhoneやゲーミングノートPCなど、故障時の修理費用が高額になりやすい端末を主端末にするのが基本的な考え方です。

複数の高価な端末を登録する場合は、「壊れたときに修理費用の負担が最も大きくなりそうな端末はどれか」という視点で選びましょう。

Switch 2を主端末にするかは組み合わせ次第

Switch 2を中心に守りたいなら、主端末として登録する選択肢があります。

一方、高額なスマホも一緒に登録する場合は、スマホを主端末、Switch 2を副端末にする方法も考えられます。

任天堂が案内しているSwitch 2の修理参考価格では、最も高いCPU基板の修理が2万7,500円です。1回の修理だけを見れば副端末2台合計4万5,000円の範囲内ですが、副端末の枠は2台で共有するため、同じ年にもう一方の副端末も故障した場合は注意が必要です。

Nintendo Switch 2の修理費用や保険の必要性を詳しく見る

ヨータロー

主端末は1台だけです。
単純な本体価格だけでなく、故障した場合の修理費用や使用頻度も考えて決めましょう!

モバイル保険で補償される主なトラブル

モバイル保険で補償される主なトラブル

モバイル保険は、登録端末に外装破損・損壊・水濡れ・故障・盗難などが発生し、修理費用を負担した場合や修理不能となった場合に補償を受けられる保険です。

実際に保険金が支払われるかは事故の状況や審査によって決まるため、詳細は約款や重要事項説明書も確認してください。

落下による破損

Switch 2を落として、本体や画面が破損した場合などが補償対象になり得ます。携帯モードや外出先で遊ぶ方は、特に気になるトラブルではないでしょうか。

水濡れによる故障

飲み物をこぼしたり、外出中に雨で濡れたりしたことで故障した場合も、補償対象になり得ます。

本体機能に関わる故障

画面、コネクタ、ボタン、スピーカーなど、通信端末本体の機能に関わる修理が補償対象として案内されています。

盗難

盗難は補償対象ですが、置き忘れや紛失は対象外です。「盗まれた」と「どこかでなくした」では扱いが異なることを覚えておきましょう。

ゲーム機をモバイル保険に入れるメリット

突然の修理費用に備えられる

Switch 2やNintendo Switchの故障は、予定していない修理費用につながります。すぐに支払えるか不安な方にとって、修理費用を補償する保険は備えの一つになります。

私自身、以前使用していたiPad Proが故障し、5万6,980円の修理費用が発生した際にモバイル保険を利用した経験があります。

保険は使わなければ効果を実感しにくいものですが、実際に数万円の修理費用が発生したとき、加入していたことの意味を強く感じました。

※保険金の支払いは契約内容や事故の状況、審査結果によって異なります。

スマホやイヤホンも一緒に補償できる

ゲーム機だけでなく、日常的に使うスマホやワイヤレスイヤホンもまとめられるのがモバイル保険の強みです。

「ゲーム機1台のために加入する」のではなく、「手持ちのデバイス全体の修理費用に備える」という考え方ができます。

持ち運ぶゲーム機や子どもが使う端末に備えられる

Switch 2を外へ持ち出す方や、子どもがゲーム機を使う家庭では、落下や水濡れが気になる場面もあります。

ケースや保護フィルムで故障を防ぐ対策をしたうえで、万が一壊れた場合の修理費用にも備えたい方には、保険を検討する理由があります。

3台登録することで月額負担を分散しやすい

保険料は登録台数にかかわらず月額700円です。3台登録した場合、月額保険料を単純計算すると1台あたり約233円になります。

補償額は主端末と副端末で異なりますが、複数の対象端末を持っている方ほど登録枠を活用しやすい仕組みです。

ゲーム機を登録する前に確認したい注意点

壊れているゲーム機は登録できない

申し込み時点ですでに故障している端末は登録できません。加入を検討する場合は、すべての機能が正常に動作しているうちに手続きを行う必要があります。

フリマアプリや個人売買で取得した端末は登録できない

家族や知人から譲り受けた端末、オークションやフリマアプリなどの個人売買で取得した端末は登録できません。

中古品を登録する場合は、法人が運営する販売店で購入し、購入から3か月以上の動作保証が付いている必要があります。

紛失は補償対象外

盗難は対象ですが、置き忘れや紛失による損害は免責事項として挙げられています。「どこかに置き忘れてなくした」というケースは補償されません。

日本国外で起きた損害は対象外

日本国外で発生した故障や盗難などの損害は対象外です。海外旅行や海外イベントにゲーム機を持っていく方は注意しましょう。

バッテリー劣化や付属品交換は対象外

経年劣化や自然消耗に伴うバッテリー交換は補償されません。充電器や付属品ケーブルなど、通信端末本体の機能に対する修理に該当しない交換も対象外です。

メーカー保証が適用される故障は対象外になる

購入から1年以内のメーカーの瑕疵による故障などは、モバイル保険の支払い対象外です。この場合は、まずメーカー保証を利用することになります。

家族の端末には所有・使用条件がある

家族の端末も無条件に登録できるわけではありません。登録できるのは、被保険者が所有または使用している端末です。

子どもの端末を登録する場合は、誰が購入・所有しているのかを含め、条件を満たしているか確認しておきましょう。

ヨータロー

「壊れてからは入れない」「紛失は対象外」「副端末を後から追加すると補償開始まで30日間かかる場合がある」。この3点は、申し込み前に確認しておきたいポイントです。

モバイル保険におすすめの端末組み合わせ例

スマホとゲーム機をバランスよく守る組み合わせ

  • 主端末:iPhoneなどのスマートフォン
  • 副端末:Nintendo Switch 2
  • 副端末:ワイヤレスイヤホン

高額なスマートフォンを主端末にし、Switch 2とイヤホンを副端末にする組み合わせです。

スマホ・ゲーム機・イヤホンを日常的に使っている方にとって、登録枠を活用しやすい構成です。ただし、副端末2台は年間4万5,000円の補償枠を共有します。

ゲーム機を優先する組み合わせ

  • 主端末:Nintendo Switch 2
  • 副端末:Nintendo Switch
  • 副端末:ワイヤレスイヤホン

複数のゲーム機を所有し、Switch 2を中心に補償したい方向けです。

家族で使う端末をまとめる組み合わせ

  • 主端末:親のスマートフォン
  • 副端末:子どもが使うNintendo Switch 2
  • 副端末:子どもが使うワイヤレスイヤホン

被保険者が所有または使用している端末という条件を満たせば、家族が使う端末を組み合わせることも可能です。申し込み前に、所有者や使用者の条件を公式FAQで確認してください。

Switch 2・スマホ・イヤホンの3台をまとめたい方は、実際に所有している端末が登録条件を満たすか確認してみましょう。

『モバイル保険』で登録できる端末を確認する

モバイル保険が向いている人・向いていない人

モバイル保険が向いている人

  • Nintendo Switch 2やNintendo Switchを外へ持ち出す方
  • スマホ、ゲーム機、イヤホンなど複数の端末を所有している方
  • 子どもが使用するゲーム機の修理費用に備えたい方
  • 数万円の修理費用を突然支払うことに不安がある方
  • 月額700円で複数端末をまとめたい方

モバイル保険があまり向いていない人

  • すでに十分な補償内容のメーカー保証や延長保証へ加入している方
  • 故障しても修理費用を無理なく自己負担できる方
  • 置き忘れや紛失まで補償してほしい方
  • 海外で発生した損害に備えたい方
  • バッテリーの経年劣化や付属品の交換を補償してほしい方

モバイル保険は、すべての人に必要な保険ではありません。登録したい端末の数、使用する場所、故障時に負担できる金額をもとに判断しましょう。

まとめ|ゲーム機・スマホ・イヤホンをまとめたいなら検討候補

モバイル保険には、条件を満たしたNintendo Switch 2やNintendo Switchなどのゲーム機を登録できます。

月額700円で主端末1台・副端末2台の最大3端末まで補償できるため、ゲーム機だけでなく、スマホやワイヤレスイヤホンもまとめて備えたい方と相性のよいサービスです。

一方で、副端末2台の補償は年間合計4万5,000円までとなり、紛失、日本国外での損害、経年劣化によるバッテリー交換などは対象外です。

まずは手持ちの端末を3台書き出し、どの端末を主端末にするか考えてみてください。そのうえで補償内容と対象外条件に納得できた場合は、公式サイトで詳しい加入条件を確認しましょう。

Switch 2・スマホ・ワイヤレスイヤホンなどをまとめて補償したい方は、モバイル保険の対象端末と申し込み条件を確認してみてください。

ヨータロー

ゲーム機・スマホ・イヤホンの3台は、ゲーマーにとって使いやすい組み合わせです。
ただし、大切なのは3枠を埋めることではなく、故障したときの負担が大きい端末を適切に配置すること。
自分の手持ちに合わせて考えてみてください!

『モバイル保険』の補償内容・加入条件を確認する!

※補償内容や登録条件、保険金の支払い条件は変更される可能性があります。申し込み前に、公式サイトの重要事項説明書・約款で最新情報をご確認ください。

参考情報

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