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『ゾンビポリス』体験版レビュー|ゾンビの先輩と刑事ドラマ好きの後輩!凸凹バディが事件を解き明かす推理アドベンチャー

『ゾンビポリス』体験版レビュー|ゾンビの先輩と刑事ドラマ好きの後輩!凸凹バディが事件を解き明かす推理アドベンチャー

「先輩はゾンビで、刑事。後輩は、刑事ドラマが大好き。」

『ゾンビポリス ~ゾンビ刑事と凍てつく真夏のお正月~』は、ゾンビで刑事の先輩「屍 明美(かばね あけみ)」と、刑事ドラマ好きの後輩「田村 ヤス」の凸凹刑事バディが織りなす推理アドベンチャーです。集めた証言とキーワードを、田村の事件メモ「ジャーナル」で整理して事件に迫っていきます。

体験版では、本作の軽快なノリを味わいながら、空欄に合う手がかりを選び、犯人を追い詰めるところまで遊べます。ゾンビの先輩が繰り出す型破りな捜査に、何度も笑わされました。

皆さん、「ゾンビの先輩と事件を解く」凸凹バディの推理アドベンチャー、気になりませんか?

今回ご紹介する『ゾンビポリス ~ゾンビ刑事と凍てつく真夏のお正月~』は、ロブスタジオが手がける推理アドベンチャーゲームです。

PC(Steam)向けに2026年リリース予定で、現在は体験版が楽しめます。日本語にも対応しています!

『ゾンビポリス』とは?

『ゾンビポリス』は、ロブスタジオが開発・販売する、コメディとミステリーが混ざり合った推理アドベンチャーです。

主人公は、型破りな発想と行動で事件を解決するゾンビの刑事・屍 明美。そして、刑事ドラマ好きで常識人の後輩・田村 ヤスが、先輩のペースに振り回されながら捜査に加わります。

舞台は、真夏なのにまるで永遠の冬のように凍りついた村。そこで起きた奇妙な事件の真相に、凸凹バディが挑んでいきます。

ジャンルはアドベンチャー。コメディ、探偵、ゾンビ、ストーリー重視といった要素をあわせ持ち、軽快な掛け合いの裏で本格的な事件がじわじわと進んでいく作りです。

ヨータロー

ゾンビの先輩と刑事ドラマ好きの後輩という組み合わせ、設定だけでもう面白いです!

ゲームシステム1:事件メモ「ジャーナル」で証言を整理する

ゲームシステム1:事件メモ「ジャーナル」で証言を整理する

まずは推理の基本です。

集めた証言とキーワードは、田村の事件メモ「ジャーナル」で整理していきます。ジャーナルを埋めていくことで捜査が進み、推理が組み上がっていきます。

体験版では、ジャーナルがあらかじめ整理されているので、穴埋めクイズのように楽しめます。空欄に合う手がかりを選んでいくだけなので、推理ゲームに慣れていない人でも入りやすい作りです。

どの手がかりがどの空欄にはまるのか。正しく埋まったときに事件の輪郭が見えてくる感覚が、とても気持ちいいのです。

Everness to Everness

ゲームシステム2:ゾンビならではの型破りな捜査

ゲームシステム2:ゾンビならではの型破りな捜査

本作の捜査は、普通の刑事ものとはひと味違います。

屍 明美は、目撃者の心の中に潜り込んで聞き込みをする「ゾンビダイブ」という特殊な能力を持っています。

さらに、不死身の体を活かした常識外れの検証まで行います。首を外したり、毒を飲んだりと、ゾンビだからこそできる捜査に思わず吹き出してしまいました。

型破りな先輩と、それにツッコミを入れる後輩。この凸凹な掛け合いが、捜査パートをにぎやかに彩ってくれます。

ゲームシステム3:手がかりを選んで、犯人を追い詰める

ゲームシステム3:手がかりを選んで、犯人を追い詰める

捜査の先には、犯人との対決が待っています。

証拠を集め、推理を組み立て、犯人を追い詰める。この流れが本作の基本となる捜査のサイクルです。

体験版では、空欄に合う手がかりを選び、犯人を捕まえる場面まで楽しめます。自分の推理で真相にたどり着き、犯人を追い詰めたときの達成感もしっかり味わえます。

「体験版だけでも、証言を整理して推理を組み立て、ひとつの真相へたどり着く流れをしっかり味わえます。製品版ではどのような事件が待っているのか、続きが気になる内容でした!

ヨータロー

空欄が埋まって犯人にたどり着く瞬間が、とにかく気持ちいい!

『ゾンビポリス』の面白いポイント

面白いポイント1:ユニークすぎる凸凹刑事バディ

面白いポイント1:ユニークすぎる凸凹刑事バディ

最大の魅力は、キャラクターの個性です。

ゾンビで刑事の先輩・屍 明美と、刑事ドラマ好きの後輩・田村 ヤス。この組み合わせからして、ほかの推理ゲームにはないユニークさがあります。

型破りな先輩の行動に、常識人の後輩が振り回される。二人の軽快な掛け合いを読んでいるだけで楽しく、事件の重さを感じさせないテンポの良さがありました。

面白いポイント2:穴埋め感覚で遊べる、親しみやすい推理

面白いポイント2:穴埋め感覚で遊べる、親しみやすい推理

推理の遊びやすさも魅力です。

体験版では、ジャーナルがあらかじめ整理されているので、穴埋めクイズのように楽しめます。本格的な推理ゲームはハードルが高いと感じる人でも、気軽に挑戦できます。

空欄に合う手がかりを選んでいくうちに、自然と事件の全体像が見えてくる。推理の楽しさを、ちょうどいい手応えで味わえる作りです。

面白いポイント3:コメディとミステリーが混ざり合う物語

面白いポイント3:コメディとミステリーが混ざり合う物語

物語の味わいも見どころです。

軽快なノリの掛け合いと、その裏で進んでいく本格的な事件。コメディとシリアスなミステリーが同居することで、軽快に読めるのに事件の真相はしっかり気になる物語になっています。

笑いながら読み進めていたら、いつの間にか事件の真相が気になって仕方なくなっている。ユニークなキャラクターと物語が面白い作品です。サクッと楽しめるので、まずは体験版を遊んでみてください。

ヨータロー

笑えるのに事件はしっかり本格派。このバランスがたまりません!

凸凹バディと一緒に、事件の真相へ

凸凹バディと一緒に、事件の真相へ

『ゾンビポリス』体験版は、ゾンビの先輩と刑事ドラマ好きの後輩が繰り広げる、ユニークな推理アドベンチャーでした。

ジャーナルで証言を整理する推理。ゾンビならではの型破りな捜査。空欄に合う手がかりを選んで犯人を追い詰める達成感。

笑いと謎解きが一度に楽しめる一本です。

  • 「個性的なキャラクターが活躍する物語が好き」
  • 「気軽に遊べる推理ゲームを探している」
  • 「コメディとミステリーの両方を楽しみたい」

そんな方は、ぜひ体験版で凸凹刑事バディの捜査に加わってみてください。サクッと楽しめるので、気づけば犯人を追い詰めているはずです。

ヨータロー

ユニークなキャラクターと物語、ぜひ体験版で味わってみてください!

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※本記事はロブスタジオ様よりご紹介いただき、実際にプレイしたうえで執筆しています

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