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『Just Weeding』体験版レビュー|10万本の草をむしり切れ!友達と雑談しながら遊べる草むしりシミュレーション

『Just Weeding』体験版レビュー|10万本の草をむしり切れ!友達と雑談しながら遊べる草むしりシミュレーション

「抜いて、集めて、ヤギに売る。目の前には、10万本の草。」

『Just Weeding』は、広大な土地の草をむしるゲームです。マウス操作で草を1本1本抜いて、お金を稼いでいきましょう。

集めた草はヤギに売ってお金に換え、そのお金でアイテムを買えば草むしりがさらに効率的になる。最初はひたすら地道なのに、アイテムで一気に効率が上がった瞬間のカタルシスがたまりません。気づけば無心で草を抜き続けていました。

皆さん、「友達と一緒に広大な土地の草をむしる」草むしりシミュレーション、気になりませんか?

今回ご紹介する『Just Weeding』は、C-Chicken氏が手がける草むしりシミュレーションゲームです。

PC(Steam)向けに近日配信予定で、現在は無料の体験版が配信中。日本語にも対応しています!

『Just Weeding』とは?

『Just Weeding』は、C-Chickenが開発・販売する、シンプルながらクセになる草むしりゲームです。

目標は、広大な土地に生い茂る10万本の草をすべてむしり切ること。目の前の草を抜いて、集めて、売る。このシンプルな流れを繰り返していきます。

草を売って稼いだお金で道具を買えば、草むしりの効率も少しずつ上がっていきます。地道な作業が、少しずつ効率的で爽快な作業へ変わっていくのが特徴です。

ジャンルはカジュアル・インディー・シミュレーション。タグにはインクリメンタル、サンドボックス、動物、物理演算、オンライン協力といった言葉が並びます。

ヨータロー

「ただ草をむしるだけ」なのに、なぜか手が止まらなくなります!

ゲームシステム1:草を1本1本抜いて、ヤギに売る

ゲームシステム1:草を1本1本抜いて、ヤギに売る

まずは本作の基本です。

マウス操作で、目の前の草を1本1本抜いていきます。抜いた草はどんどん集まっていき、地面が少しずつきれいになっていきます。

集めた草は、ヤギに売ることでお金をゲットできます。草を抜くほどお金が増えていくため、つい次の一本にも手が伸びます。

草のなかには、じゃがいもやにんじんなど高く売れる作物が出現することも。草むしりの途中で作物を見つけると、ちょっと嬉しい気持ちになります。

Everness to Everness

ゲームシステム2:アイテムを買って、草むしりを効率化

ゲームシステム2:アイテムを買って、草むしりを効率化

稼いだお金には、大切な使い道があります。

稼いだお金でアイテムを購入することで、草むしりがさらに効率的になります。ゴールデン・グローブを購入すると引っ張らずにサクッと抜けるので快適です。

最初の地道さがあるからこそ、効率化したときの気持ちよさは格別です。「これまでの苦労は何だったのか」と思うほど、一気に作業がはかどります。

草をむしる、お金を稼ぐ、アイテムを買う、さらにむしる。このサイクルが気持ちよく回るので、ついつい次のアイテムを目指してしまいます。

ゲームシステム3:友達と一緒に草むしり

ゲームシステム3:友達と一緒に草むしり

本作には、協力プレイも用意されています。

もうひとつ大きな魅力が、友達との協力プレイです。オンラインで友達と集まり、広大な土地の草を一緒にむしっていけます。

友達と雑談しながら、広大な土地の草をむしっていく。ひとりで黙々と抜くのとはまた違う、にぎやかで楽しい時間が過ごせます。

もちろん体験版でもマルチプレイが可能です。草むしりに自信がある人は、友達を誘ってチャレンジしてみてください。

ヨータロー

友達と雑談しながら草をむしる時間、想像以上に楽しいです!

『Just Weeding』の面白いポイント

面白いポイント1:地道な作業が一気に効率化する気持ちよさ

面白いポイント1:地道な作業が一気に効率化する気持ちよさ

最大の魅力は、効率化の気持ちよさです。

最初は1本1本、地道に草を抜いていくしかありません。それが、アイテムを手に入れた途端に一気に効率が上がる。

最初の地道さからアイテムを手に入れて効率化したときのカタルシスが魅力です。苦労した分だけ、その爽快感がひときわ大きく感じられました。

面白いポイント2:作物を見つけたときの小さな喜び

面白いポイント2:作物を見つけたときの小さな喜び

草むしりには、ちょっとしたご褒美も隠れています。

草のなかには、じゃがいもやにんじんなどの高く売れる作物が出現することがあります。ただの草だと思って抜いたら作物だった、という小さな驚きが楽しいのです。

単調になりがちな作業の中に、こうしたささやかな発見があるのが嬉しいところ。次はどんな作物が出てくるのかと、つい探しながら草を抜いてしまいます。

面白いポイント3:友達と雑談しながら遊べる協力プレイ

面白いポイント3:友達と雑談しながら遊べる協力プレイ

協力プレイも本作ならではの楽しさです。

友達と雑談しながら広大な土地の草をむしっていける。シンプルな作業だからこそ、会話を楽しみながら気軽に遊べます。

ひとりでは途方もなく感じる10万本の草も、みんなで抜けばぐっと進めやすくなります。全てのステージの草をむしり切るまで、友達と一緒に盛り上がれる作品です。

ヨータロー

全ステージの草をむしり切りたくなる、不思議な中毒性があります!

10万本の草を、むしり切れ

10万本の草を、むしり切れ

『Just Weeding』体験版は、草をむしって売り、アイテムで効率化していく、シンプルながらクセになる草むしりシミュレーションでした。

草を1本1本抜いてヤギに売る地道な作業。アイテムで一気に効率が上がるカタルシス。友達と雑談しながら楽しめる協力プレイ。

無心になれる楽しさが詰まった一本です。

  • 「無心になれるシンプルな作業ゲームが好き」
  • 「少しずつ効率化していく過程を楽しみたい」
  • 「友達と雑談しながらゆるく遊べるゲームを探している」

そんな方は、ぜひ体験版で広大な土地の草むしりに挑戦してみてください。全てのステージの草をむしり切ったとき、きっと格別の達成感が待っています!

ヨータロー

地道な草むしりが、こんなに気持ちいいとは思いませんでした!

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※本記事はC-Chicken様よりご紹介いただき、実際にプレイしたうえで執筆しています。

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