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数え間違えれば、エレベーターに侵食される。人体を模した「寄生体」を探す一人称ホラー『寄生エレベーター』9月18日発売

数え間違えれば、エレベーターに侵食される。人体を模した「寄生体」を探す一人称ホラー『寄生エレベーター』9月18日発売

箱に閉じ込められて、上へ下へ。エレベーターは、よく考えると怖い。

TAYUTA CREATEは、一人称視点のホラーゲーム『寄生エレベーター』を2026年9月18日に発売すると発表しました。Steamストアページはすでに公開中。提供されたプレスリリースによると、販売価格は780円を予定しています。

本作の舞台は、人間の姿をした「寄生体」が潜む空間。プレイヤーはエレベーターを降りた先の通路を観察し、そこに潜む寄生体の数を数えます。そしてその数と同じ階をエレベーターで選ぶことで、先へ進んでいく仕組みです。

敵から逃げるわけでも、武器を構えるわけでもありません。ただ数える。それだけ。にもかかわらず、一度でも階を間違えれば侵食され、初期地点まで引き戻されます。不気味な通路で寄生体を数え、エレベーターで行き先を選ばなければならない。この設計、想像するだけで手汗が出てきます。

皆さん、「怖い空間で、冷静に数を数えなければならないゲーム」って気になりませんか?

今回ご紹介する『寄生エレベーター』は、観察と計数だけを攻略手段に据えた、シンプルなルールの一人称ホラーです。

『寄生エレベーター』とは?

『寄生エレベーター』とは?

TAYUTA CREATEが開発・販売を手がけるインディーゲームです。ジャンルは一人称視点のホラーで、シングルプレイ専用。Steam実績にも対応しています。

プレイの流れはきわめて明快です。寄生体を探す、数える、対応する階を選ぶ。

基本となるのは、この3ステップの繰り返しです。ルールがシンプルなぶん、不気味な通路を観察し、寄生体を見落とさずに数えることへ意識が向きそうです。

ヨータロー

ルールが単純なホラーほど怖いんですよね。
やることが少ないと、余った意識が全部「周囲の異変」に向いてしまいます!

逃げるな、数えろ

① 攻略手段は「観察」だけ

① 攻略手段は「観察」だけ

一般的なホラーゲームのように敵から逃げ回るのではなく、不気味な空間のなかで落ち着いて通路を見渡し、寄生体の数を正確に把握することが求められます。

焦れば見落とす。見落とせば階を間違える。恐怖に飲まれた瞬間に負けるという、ホラーとしてはかなり意地の悪い構造です。ここが本作の肝でしょう。

② 人体を模した不気味な「寄生体」

① 攻略手段は「観察」だけ

寄生体は、人間の身体そのものや、耳、鼻、手、足といった部位を思わせる姿で現れます。

見慣れているはずの人体が、あるべきでない場所に、あるべきでない形で置かれている。見覚えのある人体の形が、あるはずのない場所に現れる。その違和感が、不気味さにつながりそうです。

何気なく通路を眺めているだけでは見落としてしまうこともあるとのことで、ここが数え間違いの温床になりそうです。

③ 同じ通路なのに、毎回違う

③ 同じ通路なのに、毎回違う

基本となる通路は同じ場所です。ところが進むたびに寄生体の配置と数が変化していきます。

前回と同じ通路に見えても、その都度、寄生体の数を確かめる必要があります。見慣れた景色だからと油断せず、通路を丁寧に観察することが大切になりそうです。

間違えれば容赦なく恐怖へ引き戻されるため、一手ごとの緊張感は相当なものになりそうだと感じました。

ヨータロー

「見覚えのある通路が、微妙に違う」という怖さが一番効きます。
しかもそれを能動的に探しにいかないと進めない…!

Everness to Everness

発売は2026年9月18日、価格は780円

発売日は2026年9月18日、Steamでの価格は780円です。対応言語は日本語と英語の2言語。プレイ人数は1人で、Steam実績にも対応しています。

シンプルなルールを軸に、短時間で緊張感のあるホラー体験を楽しめる作品として作られているとのこと。

長編ホラーを腰を据えて遊ぶ時間はないけれど、ぞっとする体験は味わいたい。そんなときにちょうどいい一本になりそうです。

作品情報

項目詳細
タイトル寄生エレベーター(Parasite Elevator)
ジャンル一人称視点ホラー/アドベンチャー
開発・販売TAYUTA CREATE
対応プラットフォームPC(Steam)
対応言語日本語、英語
プレイ人数1人
発売日2026年9月18日
価格780円

数え間違えた瞬間、箱があなたを飲み込む

数え間違えた瞬間、箱があなたを飲み込む

不気味な通路を観察し、寄生体を数えて、正しい階を選ぶ。シンプルなルールだからこそ、恐怖のなかで冷静に確認できるかが問われそうです。

観察と数える行為を、エレベーターの行き先選びに結びつけた仕組みに惹かれます。

エレベーターという誰にとっても身近な空間を舞台にしたのも効いています!

  • こんな人におすすめ
    • 「短時間でぞっとできるホラーを探している」
    • 「間違い探しや観察系のゲームが好き」
    • 「人体を模した寄生体や、不気味な空間に惹かれる」
    • 「実況や配信でリアクションを撮りたい」
ヨータロー

エレベーターって、乗っている間はどこにも逃げられないんですよね。
舞台選びの時点でもう怖いです!

発売は2026年9月18日を予定しています。ウィッシュリストに登録しておけば、発売のタイミングで通知が届きます。気になった方は今のうちに登録しておきましょう!

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※本記事は、TAYUTA CREATE様よりご提供いただいたプレスリリース情報をもとに作成しています。

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