SHARE:

本格タクティカルFPSがスマホに!『レインボーシックス モバイル』レビュー 壁を壊し、情報を制し、チームで勝て!

本格タクティカルFPSがスマホに!『レインボーシックス モバイル』レビュー 壁を壊し、情報を制し、チームで勝て!

「スマホでR6シージができる時代が来るとは。」

PCやコンソールで絶大な人気を誇るタクティカルFPS『レインボーシックス シージ』。

壁を壊し、ドローンで偵察し、5対5で攻守を競い合うあの緊張感を、まさかスマートフォンで味わえる日が来るとは思いませんでした。

皆さん、「頭を使うFPS」をスマホで体験したことはありますか?

今回ご紹介する『レインボーシックス モバイル』は、Ubisoftが贈るモバイル向けタクティカルFPSです。「レインボーシックス シージ」の象徴的な「攻撃vs防衛」のゲーム性をモバイルに最適化。

チームワークと戦略、マップ理解が勝敗を分ける、他のモバイルFPSとは一線を画す本格シューターです!

レインボーシックス モバイル
レインボーシックス モバイル
開発元:Ubisoft Nova
無料
posted withアプリーチ

『レインボーシックス モバイル』とは?

『レインボーシックス モバイル』とは?

『レインボーシックス モバイル』は、Ubisoft Novaが開発したモバイル向け5対5タクティカルFPSです。全世界で配信が開始されています。

PC/コンソール版『レインボーシックス シージ』のコアとなるゲーム性。攻撃側と防衛側に分かれ、ラウンドごとに攻守が入れ替わる緊張感あふれる対戦をモバイル向けに最適化。

「銀行」「クラブハウス」「国境」「オレゴン」「ヴィラ」といった代表的なマップに加え、モバイル限定マップも収録されています。

ジャンルは「タクティカルFPS」。撃ち合いのスキルだけでなく、情報収集、マップ理解、チームワークが問われる競技性の高いシューターです。

ヨータロー

モバイルFPSは数あれど、ここまで「戦略性」にフォーカスした作品は珍しいですね。
シージファンはもちろん、「撃ち合いだけじゃないFPS」を求めている人にもぴったりです!

ゲームシステム1:攻撃vs防衛——ラウンド制の緊張感がすごい

ゲームシステム1:攻撃vs防衛——ラウンド制の緊張感がすごい

『レインボーシックス モバイル』の基本ルールは、5対5の攻撃vs防衛。ラウンドごとに攻守が入れ替わり、先に規定ラウンドを取ったチームの勝利です。

ラウンド中のリスポーン(復活)はありません。一度倒されたらそのラウンドは終了。だからこそ、1人の判断ミスがチームの敗北に直結する緊張感があります。

攻撃側は準備フェーズでドローンを飛ばして敵の配置を偵察し、突入ルートを計画。防衛側は拠点を要塞化し、トラップを仕掛けて攻撃側を迎え撃ちます。

この「準備→実行」の流れが、他のモバイルFPSでは味わえない戦略的な体験を生み出しています。

「撃つ前に考える」このゲームの本質は、まさにここにあります。

ゲームシステム2:壁を壊して射線を作る「破壊可能な環境」

ゲームシステム2:壁を壊して射線を作る「破壊可能な環境」

本作最大の特徴が、マップの壁やドア、ハッチを破壊できる「環境破壊システム」です。

壊せる壁を撃ち抜いて新しい射線を作る。床のハッチを壊して上から奇襲する。マップの形そのものを変えられるため、同じマップでも試合ごとにまったく違う展開が生まれます。

裏を返せば、防衛側は「どの壁を補強するか」が生命線。攻撃側は「どの壁を壊すか」が勝負のカギ。この「壊す・守る」の攻防が、レインボーシックスシリーズならではの深い戦略性を生んでいます。

壊せる壁の位置やマップ構造を覚えるほどに、取れる戦術の幅が広がっていく。この「知識が武器になる」感覚は、やり込むほどにハマります。

さらに、リアルタイムの5対5対戦では通信の安定性が勝敗に直結します。一瞬の遅延が致命的な場面も少なくないため、低遅延のネット環境を整えておくことがランクを上げる上で重要なポイントです。

ゲームシステム3:個性豊かなオペレーターとチーム編成の妙

ゲームシステム3:個性豊かなオペレーターとチーム編成の妙

20人以上のオペレーターが登場し、それぞれ固有の武器・ガジェット・アビリティを持っています。

攻撃側なら、壁を豪快にぶち抜くThermite、ドローンで敵の位置を追跡するLion。防衛側なら、防弾アーマーパネルで通路を封鎖するCastle、イーヴィルアイで遠隔監視するMaestro。各オペレーターの能力を理解し、チーム全体で役割を分担することが勝利への道です。

同じオペレーターはチーム内で1人しか使えないため、チーム編成のバランスが重要。「情報収集役」「突破役」「サポート役」をどう組み合わせるかで、戦略がガラッと変わります。

オペレーターはゲーム内通貨やタスククリアで順次解放可能。使い込むほど武器のアタッチメントも解除されていくため、「自分だけの得意オペレーター」を育てる楽しみもあります。

ヨータロー

オペレーター選びの時点で戦略が始まっている——これがR6の面白さですよね。
「今回のマップなら誰を持っていくか」をチームで相談する時間が、実は一番ワクワクするかもしれません!

『レインボーシックス モバイル』の面白いポイント

面白いポイント1:モバイルとは思えない本格的なFPS体験

面白いポイント1:モバイルとは思えない本格的なFPS体験

スマホでここまでの体験ができるのか…。と驚くクオリティです。

HUDの自由なカスタマイズ、タッチ操作の最適化、コントローラー対応など、モバイルで快適に遊ぶための工夫が随所に施されています。

PC版のR6シージをそのまま縮小したのではなく、モバイルに合わせてテンポやUI設計を再構築しているのが好印象です。

マッチ時間も短めに設計されており、スマホゲームとしてのプレイサイクルにしっかり合わせてきている点も評価できます。

面白いポイント2:毎月更新のシーズンで常に新鮮

面白いポイント2:毎月更新のシーズンで常に新鮮

毎月新オペレーター、バトルパス、期間限定モード、イベントが追加される充実のアップデート体制。

「Operation Sand Wraith」「Operation Masquerade」など、テーマ性のあるシーズンが毎月展開されます。

新マップや新ギミックが定期的に追加されるため、長期間遊んでもマンネリを感じにくい設計。

ランクシーズンも毎月リセットされるので、「今月こそ上のランクに行く」というモチベーションが常に生まれます。

面白いポイント3:知れば知るほど強くなれる「知識ゲー」の奥深さ

面白いポイント3:知れば知るほど強くなれる「知識ゲー」の奥深さ

最初は正直、難しいです。マップの構造、壊せる壁の位置、オペレーターの能力、有利なポジション——覚えることが山のようにあります。

しかし、それらを一つずつ覚えていくたびに「勝てる理由」が増えていくのがこのゲームの最大の魅力。

「この壁を壊せば裏取りできる」「この角度からならカメラに映らない」

知識がそのまま実力に変わる快感は、他のFPSでは味わえません。

初心者向けのチュートリアルやブートキャンプも用意されているので、最初はそこでじっくりマップを覚えてからクイックプレイに挑むのがおすすめです。

ヨータロー

「知っている人が勝つ」ゲームだからこそ、やり込みがいがあるんですよね。
FPS好きなら絶対にハマるタイトルです!

戦術は、あなたの手の中に

戦術は、あなたの手の中に

『レインボーシックス モバイル』の魅力は、スマートフォンで「考えて勝つFPS」が本格的に遊べることにあります。

壁を壊し、ドローンで偵察し、オペレーターの能力を活かしてチームで連携する。1ラウンドごとの緊張感、作戦がハマったときの達成感、そして「知識が武器になる」奥深さ。

モバイルFPSの新たなスタンダードがここにあります。

  • 「頭を使うFPSをスマホで遊びたい」
  • 「PC版レインボーシックス シージが好きで、外出先でも遊びたい」
  • 「チームワークと戦略が問われる対戦ゲームを探している」

そんな方は、今すぐオペレーターとして戦場に飛び込んでみてください。戦術は、あなたの手の中にあります!

ヨータロー

3GBのダウンロードは覚悟が必要ですが、それに見合うだけの体験が待っています!

レインボーシックス モバイル
レインボーシックス モバイル
開発元:Ubisoft Nova
無料
posted withアプリーチ
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへのおすすめ