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『ドット覇道』レビュー 育成だけじゃ終わらない。拠点づくりが戦術になる覇道RPG

『ドット覇道』レビュー 育成だけじゃ終わらない。拠点づくりが戦術になる覇道RPG

『ドット覇道』は、彩墨画のにじみとドット絵の緻密さを重ねた“彩墨ドット”が目を引く、覇道系RPGです。

見た目のインパクトに惹かれて始めても、横スクロールのリアルタイムバトルと、拠点(仙島)を育てるSLG要素が噛み合っています。

サクッと触っても進むのに、積み上げるほど勝ち筋が増える『ドット覇道』の魅力をご紹介します!

ドット覇道
ドット覇道
開発元:SEVEN&EIGHT HOLDINGS Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

『ドット覇道』とは?

『ドット覇道』とは?

ドット覇道』は「彩墨画×ドット絵」を組み合わせた“彩墨ドット”の世界観で展開される、覇道系のRPGです。

修仙者として仲間を集めて育てながら、横スクロールのリアルタイムバトルで戦い、資源を集めて拠点(仙島)を発展させていくのが基本の流れ。

バトルは召喚やスキルの使い所が勝敗に直結するタイプで、編成の相性や順番の工夫がちゃんと面白さになるシステムです。

さらに拠点づくりが戦力に繋がるため、「戦うだけ」では終わらず、積み上げた分だけ遊びの幅が広がっていきます。

ヨータロー

ただ強くなるだけじゃなく「育てた分だけ戦い方が増える」のが面白い作品です!

ゲームシステム1:横スクロールのリアルタイムストラテジーバトル

ゲームシステム1:横スクロールのリアルタイムストラテジーバトル

バトルは横スクロール形式のリアルタイムストラテジーです。時間経過で溜まる共通リソースを使い、ユニット召喚やスキル発動を行いながら戦線を押し上げていきます。

勝利条件はシンプルで、敵の“コア”を先に破壊すれば勝ち。だからこそ、編成の役割分担(前に立つ役、後ろから削る役など)と、どの順番で召喚して波を作るかが重要になります。

相性や配置の噛み合わせが決まると、一気に押し込んで盤面をひっくり返せるのが気持ちいい。短い時間でも「読み合い」と「逆転」が起きやすいのが、このバトルの軸です。

ゲームシステム2:仲間収集・育成と“修仙”の成長

ゲームシステム2:仲間収集・育成と“修仙”の成長

『ドット覇道』は仲間(英雄)を集めて育てることが、戦力アップの中心になります。

仙・魔・神・妖といった勢力や属性が用意されていて、同じ強さでも編成次第で戦い方が変わるのが特徴です。

育成はレベルアップだけで終わらず、スキル強化や天賦など複数の伸ばし方が用意されています。

まずは主力を絞って底上げし、次に役割が違う仲間を増やしていくと、バトルの選択肢が増えていきます。

修仙テーマらしく「積み上げるほど強くなる」感覚が分かりやすく出るため、短時間でも成長を実感しやすいシステムです。

ゲームシステム3:拠点(仙島)開拓のSLG要素と大規模戦

ゲームシステム3:拠点(仙島)開拓のSLG要素と大規模戦

『ドット覇道』はバトルだけでなく、拠点となる「仙島」を開拓して強くしていくSLG要素が大きな柱です。

資源を集めて施設を建てたり強化したりすることで、戦力が伸びるだけでなく、戦い方そのものにも影響が出てきます。

たとえば戦営(近接・遠隔など)を整えると、戦闘中にNPCユニットが召喚されて共闘してくれるなど、拠点づくりが“バフ”ではなく“戦術”として機能するのが面白いところ。

育成だけを頑張るより、仙島も育てるほど勝ち筋が増えていきます。

さらに、同盟やサーバー規模の領土争奪戦を見据えた要素も用意されており、コツコツ積み上げた力を大きな戦いでぶつける「覇道」らしい遊びが待っています。

ヨータロー

横スクのリアルタイムバトルで“今の腕前”を試して、仲間育成で“土台”を固めて、仙島の拠点強化で“戦い方そのもの”を増やしていきましょう!

『ドット覇道』の面白いポイント

面白いポイント1:彩墨画×ドット絵の“新しい懐かしさ”

面白いポイント1:彩墨画×ドット絵の“新しい懐かしさ”

『ドット覇道』のいちばんの魅力は、見た瞬間に分かる“絵の個性”です。

彩墨画のにじみや濃淡を感じる雰囲気に、ドット絵の細かい表現を重ねた「彩墨ドット」は、懐かしいのに新しいという不思議な感覚を出してきます。

立ち絵はしっかり美麗で世界観に引き込みつつ、戦闘になるとドットならではの軽快な動きで魅せる。

この切り替わりが気持ちよくて、「眺めていたくなる覇道系」になっているのが強いポイントです。

面白いポイント2:シンプル操作なのに読み合いが出るRTS

面白いポイント2:シンプル操作なのに読み合いが出るRTS

『ドット覇道』のバトルは、やること自体はかなり分かりやすいです。共通リソースが溜まったら「ユニットを出す」「スキルを切る」。基本はこれだけです。

相手の編成や出してくる順番に合わせて、こちらの召喚タイミングをズラしたり、タンクで受けて後ろから削ったり、スキルで一気に押し返したりと、ちゃんと読み合いが起きます。

勝利条件が“コア破壊”で明快だからこそ、攻めに寄せるか守りを固めるかの判断も速い。

短い時間で「判断→結果」が返ってくるので、触るほど上手くなっていく手応えがあります。

面白いポイント3:拠点づくりが戦力になり、遊びが広がる

『ドット覇道』の良いところは、拠点(仙島)づくりが“ただの施設育成”で終わらない点です。

資源を集めて建設・強化していくことで、戦力が上がるのはもちろんですが、それ以上に「戦い方が増える」のが大きい。

拠点側で戦営を整えると、バトル中に共闘するNPCユニットが出てくるなど、拠点の成長がそのまま戦術の幅になります。

つまり、キャラを育てるだけじゃなく、仙島も育てた分だけ勝ち筋が太くなる。

覇道系って“日課の積み上げ”になりがちですが、本作は拠点を触るほど「次はこう攻めよう」が増えていくので、作業感より“広がっていく感覚”が出やすいタイプです。

ヨータロー

毎日の積み上げがそのまま強さに繋がるタイプなので、コツコツ派ほどハマりやすいゲームです!

サクッと触っても進む。じわっと続けるほど刺さる

サクッと触っても進む。じわっと続けるほど刺さる

『ドット覇道』は、短い時間でも「やった分だけ進む」感触が作られている覇道系RPGです。

バトルは横スクロールのリアルタイム形式でテンポが良く、編成と召喚順を少し変えるだけでも結果が変わるので、軽く触った日でも手応えが残ります。

一方で、じわじわ続けるほど面白さが増えるのが仙島の拠点要素。資源を回して施設を整えるほど、戦闘での選択肢が増えていきます。

仲間育成だけに偏らず、拠点を触ることで“戦い方そのもの”が広がるので、積み上げが無駄になりにくいのが気持ちいいところです。

そして何より、彩墨画×ドット絵の“彩墨ドット”が濃い。見た目に惹かれて始めても、そのままゲーム性に引っ張られて続いてしまうタイプです。

サブとして気軽に触る入口もあるのに、気づけばメイン級に時間を溶かしている。そんな「軽さ」と「沼」を両立した一本だと思います。

ヨータロー

彩墨ドットの個性がちゃんと“続ける理由”になってるのも好きです!

ドット覇道
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