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『三国志英雄譚』Steamページ公開。450名以上の武将から主人公を選び、全88の城を統一する三国志RPG×天下統一SLG

『三国志英雄譚』Steamページ公開。450名以上の武将から主人公を選び、全88の城を統一する三国志RPG×天下統一SLG

歴史の勝者だけが、英雄ではない。

hizaniya gamesは、『三国志英雄譚(Three Kingdoms Heroic Tales)』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始しました。発売は2027年第1四半期を予定しています。

本作は、三国志に登場する450名以上の武将から好きな人物を主人公に選び、仲間を集めて部隊を育てながら、中国全土88城の統一を目指す「三国志RPG×天下統一SLG」です。電撃インディー大賞12位入選作『戦国英雄譚 -Samurai Heroes-』のコンセプトを、三国志の世界へ発展させた新作にあたります。

注目したいのは、選べる武将の幅の広さです。劉備、曹操、孫権、呂布、諸葛亮といった顔ぶれはもちろん、史実で敗れた武将や、表舞台に立つ機会の少なかった人物まで主人公にできる。推しの武将に、史実とは違う「歴史の続き」を歩ませられるわけです。三国志好きなら、この一点だけで身を乗り出すのではないでしょうか。

皆さん、「推しの武将に、史実とは違う天下を取らせられるゲーム」って気になりませんか?

今回ご紹介する『三国志英雄譚』は、武将の育成と部隊編成というRPGの遊びに、城を奪い勢力を広げるSLGの遊びを重ねた作品です。

『三国志英雄譚』とは?

hizaniya gamesが開発・販売を手がけるインディーゲームです。武将を育てて装備を集め、部隊を組んで戦うRPGとしての手触りと、城を攻略して武将を任命し領国を広げるSLGとしての手応え。この2つがひとつの乱世のなかで同時に進行する構造になっています。

舞台となるシナリオは、190年春の「反董卓連合」と194年秋の「群雄割拠」の2つ。選んだ主人公とシナリオによって、開始地点も所属勢力も、周囲の武将や勢力関係も変わります。

同じ人物を選んでも、始まる場所が違えば物語はまったく別物になるということですね。

ヨータロー

190年と194年という区切りがいい。董卓包囲網の熱気か、群雄がひしめく混沌か。
どちらから飛び込むかで気分がまるで変わります!

推し武将で、自分だけの三国志を作る

① 450名以上から、主人公を選ぶ

① 450名以上から、主人公を選ぶ

ゲーム開始時、450名以上の武将から主人公を選択します。名将や軍師だけでなく、各地の群雄や、その配下として戦った武将まで登場するとのこと。

史実では敗れた人物に別の天下を目指させることもできますし、オリジナル武将を作成して乱世へ送り込むことも可能です。

「誰を英雄にするかはプレイヤー次第」という本作のコンセプトが、ここに集約されています。

② 仲間を集め、自分だけの部隊を作る

② 仲間を集め、自分だけの部隊を作る

乱世を旅するなかで在野の武将と出会い、戦いを経て仲間に加えていきます。敵勢力の武将も、その勢力を滅ぼせば登用できるようになるそうです。

戦闘には最大5部隊が出陣し、1部隊は主将と副将で構成されるため、最大10名が戦場に立ちます。装備、スキル、特性、陣形の組み合わせ次第で、同じ武将でもまったく違う役割を担える。

武勇に秀でた猛将だけを並べるのか、軍師中心の頭脳的な編成にするのか、推しの武将だけで固めるのか。組み方は自由です。

さらに、特別な「縁」で結ばれた武将を集めると、貴重な褒美を獲得できる仕組みも用意されています。武器や防具にも品質や付加能力の違いがあるため、育成と装備収集そのものが遊びの柱になりそうです。

③ 武勇と知謀がぶつかるコマンドバトル

③ 武勇と知謀がぶつかるコマンドバトル

戦闘は、敵味方が行動を選択したあと、機動力の高い武将から順に動くコマンドバトルです。槍・弓・騎馬・策略の相性を踏まえつつ、火計や水計、回復、強化・弱化などのスキルを使い分けます。

さらに、武将固有の特性や、部隊全体へ影響する陣形も組み合わせられます。能力値の高い武将を並べるだけでなく、仲間の個性をどう生かすかが問われる設計です。

戦闘中には猛将同士が武勇を競う「一騎打ち」や、軍師同士が知謀を競う「軍師バトル」が発生することもあるとのこと。

ヨータロー

一騎打ちと軍師バトルが両方入っているのが嬉しい。
三国志の戦いって、腕っぷしの物語と頭脳戦の物語が同居しているからこそ面白いんですよね!

Everness to Everness

変わり続ける乱世で、88の城を奪い合う

変わり続ける乱世で、88の城を奪い合う

この世界で動いているのはプレイヤーだけではありません。各地の勢力も武将を集め、城を奪い合い、勢力を広げていきます。在野の武将が新たに旗揚げすることもあれば、昨日まで大勢力だった国が滅びることもある。同じシナリオで同じ主人公を選んでも、同じ歴史が繰り返されるとは限らないというわけです。

中国全土には88の城が存在します。敵城へ攻め込めば攻城戦が始まり、「献策」「強襲」「包囲」などから行動を選びながら城の耐久を削っていく。

城を手に入れた後は武将を太守・内政官・軍政官に任命し、戦場で活躍させる武将と領国を支える武将を使い分けていきます。そして天下統一を果たすと、そのプレイで積み重ねた戦績と仲間との歩みが「あなたの英雄譚」としてまとめられるとのこと。

なお発売は2027年第1四半期を予定しており、Steam(Windows)に加えてiOS/Android版も予定されています。開発では、生成AIがプログラムコードの作成・修正、一部のビジュアル素材の制作、ローカリゼーションの草案作成に使用されています。生成された内容はすべて開発者が確認・編集・調整しており、ゲーム実行中にAIコンテンツが生成されることはないと開示されています。

作品情報

項目詳細
タイトル三国志英雄譚(Three Kingdoms Heroic Tales)
ジャンル三国志RPG×天下統一SLG
開発・販売hizaniya games
対応プラットフォームPC(Steam/Windows)、iOS/Android(予定)
対応言語日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語
プレイ人数1人
発売日2027年第1四半期予定
価格未発表

誰を英雄にするかは、あなた次第

誰を英雄にするかは、あなた次第

好きな武将を主人公に据え、好きな仲間を集め、好きな編成で戦う。そのうえで乱世は勝手に動き続け、毎回違う顔を見せてくる。史実をなぞるのではなく、自分の三国志を作って記録に残す。

この一連の流れが、本作のいちばんの魅力だと感じました。推し武将がいる人ほど刺さる作りになっています。

  • こんな人におすすめ
    • 「三国志で推しの武将がいる」
    • 「育成と装備集めをじっくりやり込みたい」
    • 「RPGと歴史SLGの両方を楽しみたい」
    • 「周回するたび違う展開になるゲームを探している」
ヨータロー

450名以上という数字がすべてを物語っています。
名前は知っているけれど活躍を見られなかった、あの武将で天下を狙える。
それだけで価値があります!

発売は2027年第1四半期を予定しています。ウィッシュリストに登録しておけば、発売のタイミングで通知が届きます。本作が気になった方は、今のうちに登録して続報を待ちましょう!

ウィッシュリスト登録はこちらから!

※本記事は、hizaniya games様よりご提供いただいたプレスリリース情報をもとに作成しています。

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