竜の血を継ぐ者よ、学院へ集え。『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』レビュー 累計3000万部の人気小説「龍族」が学院群像劇RPGに

皆さん、「AIがデイリーを消化してくれて、300万文字超の物語に没頭できる」学院群像劇RPG、気になりませんか?
このゲームの思い切りの良さに、正直びっくりしました。『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』(通称:ドラガク)は、面倒な日課をAIアシスタントがワンボタンで自動消化してくれるという、プレイヤーの快適さに全振りしたシステムの学院群像劇RPGです。
原作は全世界累計発行部数3000万部を突破したファンタジー小説『龍族』。
300万文字を超える濃厚なストーリーが豪華声優陣のフルボイスで語られ、原作にはないIFルートや全キャラクターとのデートまで楽しめます。
しかもバトルはセミオートで爽快、育成はキャラ個別の強化が不要と、とにかく「ストーリーを読むことに集中してほしい」という開発の意志がすべてのシステムに貫かれています。
今回ご紹介する『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』は、Archosaur Gamesが手がけるドラブラシリーズ最新作のターン制RPGです。
『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』とは?
『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』は、Archosaur Gamesが開発した学院群像劇RPGです。『コード:ドラゴンブラッド』に続くドラブラシリーズの最新作で、全世界累計3000万部の人気小説『龍族』を原作としています。
舞台は、表向きは古代爬虫類の研究機関、実態は龍王討伐を目的とした養成学校「カッセル学院」。プレイヤーは竜と人間の血を引く「混血種」のひとりとして入学し、個性豊かな仲間たちと出会いながら、竜族との壮大な戦いに身を投じていきます。
ジャンルはターン制RPGで、バトルはセミオートで進行します。キャラクター編成と絆システムによる戦略性がありつつも、オートプレイモード搭載でカジュアルにも遊べるバランスです。
最大の特徴はストーリーの圧倒的なボリューム。300万文字を超える本編に加え、原作では描かれなかったIFルートやキャラクターごとの個別ストーリーが多数実装されています。
デイリーに苦しめられているプレイヤーに嬉しいシステム、理想的です!
ゲームシステム1:300万文字超のフルボイスストーリー

このゲームの中核は、圧倒的なボリュームを誇る物語体験です。
メインストーリーは300万文字超。石川界人さん、鬼頭明里さん、黒沢ともよさんをはじめとする豪華声優陣がフルボイスで熱演し、名場面や名台詞が美麗なCG演出とLive2Dで再現されていきます。
さらに本作だけのオリジナルIFルートが多数実装されているのが嬉しいポイントです。「原作ではこうなったけど、もしあの時違う選択をしていたら?」という展開を自分の手で体験できます。
全キャラクターとのデートイベントも用意されているので、推しキャラとの距離を縮める楽しさもたっぷり味わえるでしょう。
原作ファンも新規プレイヤーも、物語に没頭できるだけの厚みがここにあります。
ゲームシステム2:セミオートで爽快に戦うターン制バトル

バトルはターン制のセミオートで進行します。
キャラクターの編成、配置、絆スキルの発動タイミングなど、戦略を組み立てたうえでバトル開始。
あとはキャラたちが自動で動いてくれるので、爽快なバトル演出を眺めながら要所でスキルを選択するだけです。
完全オートプレイモードも搭載されていて、忙しいときは全自動でバトルを回すこともできます。キャラクターごとに専用のバトル演出が用意されているため、見ているだけでも楽しめるのが嬉しいですね。
編成を工夫すれば戦闘効率がグッと変わるので、やり込み派もしっかり満足できるバランスに仕上がっています。
ゲームシステム3:AIアシスタント「ノルマ」で面倒なデイリーを自動消化

本作最大の快適ポイントが、ゲーム内AIアシスタント「ノルマ」の存在です。
ボタンひとつで面倒なデイリーミッションをAIがまとめてクリアしてくれます。
キャラ育成も「個別に素材を集めて一人ずつ強化する」タイプではなく、チーム全体がまとめて育つシステムなので、素材集めの周回に追われるストレスがほとんどありません。
スマホRPGでありがちな「ログインしてデイリーを消化するだけで時間がなくなる」問題を、AIの力でバッサリ解決しているのが気持ちいいですね。
浮いた時間をストーリーやイベントの消化に充てられるので、物語をじっくり楽しみたい人にとっては理想的な仕組みでしょう。
「デイリーはAIに任せてストーリーを読む」という新しい遊び方が快適すぎます!
『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』の面白いポイント
面白いポイント1:軽い手触りと重厚な物語が同居する絶妙なバランス

操作感はとことんカジュアル。セミオートバトル、AI自動消化、楽ちん育成と、手触りはとにかく軽いです。
ところがストーリーに入った瞬間、空気が一変します。竜と人間、混血種たちの運命が交錯する壮大な群像劇が、フルボイスと美麗演出で濃厚に描かれていく。
この「軽い操作感」と「重厚な物語」の落差が、本作ならではの中毒性を生んでいます。
「こういうのをやりたかった!」と叫びたくなるような、ストーリー重視派のためのRPGです。
面白いポイント2:澤野弘之氏のテーマ曲と豪華声優陣が彩る圧巻の演出

テーマ曲「IVORY TOWER」を担当するのは、数々のアニメやドラマの劇伴で知られる澤野弘之氏です。
さらに石川界人さん、小倉唯さん、鬼頭明里さん、黒沢ともよさん、能登麻美子さんなど、アニメファンなら思わず二度見するほどの豪華声優陣が名を連ねています。
フルボイスのストーリー、Live2Dで動くキャラクター、迫力あるCG演出と合わさって、もはやアニメを観ているような没入感が味わえます。
音と映像の演出にここまで力が入っている学院RPGは、なかなかお目にかかれません。
面白いポイント3:最大400連無料ガチャ&ログインでキャラ解放の手厚いスタートダッシュ

リリース記念として最大400連分の無料ガチャが用意されており、さらにログインボーナスだけで恒常・限定問わず多くのキャラクターが手に入ります。
課金しなくても主要キャラの大半が揃うシステムになっていて、「好きなキャラでパーティを組む」楽しさを序盤から味わえるのが嬉しいポイント。
SSRキャラクターや限定スキンが無料で手に入るスタートダッシュキャンペーンも同時開催中です!
400連無料ガチャに加えてログインだけでキャラが揃うのは太っ腹すぎます!
カッセル学院の門は、今こそ開かれた

『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』は、累計3000万部の人気小説『龍族』の世界を、300万文字超のフルボイスストーリーで遊び尽くせる学院群像劇RPGです。
AIがデイリーを片付けてくれるからストーリーに没頭でき、セミオートバトルだからサクサク進み、400連無料ガチャで好きなキャラが揃う。
やりたいことだけを楽しめる、ストレスフリーなシステムが徹底されています。
- 「ストーリー重視のRPGで、濃厚な物語にどっぷり浸かりたい」
- 「デイリー消化に時間を取られず、自分のペースで遊べるゲームがほしい」
- 「豪華声優のフルボイスと美麗演出で、アニメのような体験を味わいたい」
そんな方は、今すぐカッセル学院の門をくぐってください。竜の血を継ぐ者として、仲間とともに龍王討伐の旅が始まります。
軽い手触りなのに物語は激重。このギャップにやられました!



